京都の「染司よしおか」五代目当主、吉岡幸雄氏に、日本の色にまつわるお話をしていただくコーナーです。伝統色のデスクトップ壁紙もご自由にダウンロードしてご利用ください。
日本の伝統的な型染の型紙をもとにデザインされた和風素材が誕生!アウトライン化されたベクター画像は自由に編集可能!
『日本の色辞典』『源氏物語の色辞典』で日本の伝統色を再現してきた植物染の第一人者、吉岡幸雄氏待望の第三弾。王朝の美・かさね色240色を染め和紙で完全再現。現代にも通じるかさね色の配色の妙を収載。
日本の色彩の源流ともいうべき王朝のかさね色を植物染による染織作品として240種を会場に華麗に展観。
たくさんのご来場ありがとうございました。
植物染料により日本古来の鮮やかな色文化を再現することに挑戦し続けている、「染司よしおか」の吉岡幸雄氏と福田伝士氏の情熱を追ったドキュメンタリー映画が川瀬美香監督により制作されました。
はてしなく奥行のある国、奈良。遷都1300年イベントの熱気がさめやらぬ今、もっと深い奈良をご案内します。
精選された50余の京都の寺社について、歴史、建物の特徴、建立の由来などを日英対訳で紹介。執筆は、京の旅の「副読本」として人気の「古都の言の葉」の著者、槇野修氏。
明治、大正、昭和のレトロデザインを集めた、三好一 (みよしはじめ) 氏の「日本のポスター」「日本のラベル」「マッチラベル」「広告マッチラベル」。ロングセラーの新装版が発売開始されました!
植物染の色にこだわり、日本の伝統色を追求している吉岡幸雄氏が、平城遷都1300年を迎えて、吉岡幸雄の仕事展「日本の色 万葉の彩り」を開催しました。
日本人は侘・寂 (わび・さび) といった言葉で表現されるような、くすんだ色を好んだのではなく、いつの時代も透き通った色鮮やかなものを欲していた。その日本人の色彩感覚、色文化を現代に蘇らせた吉岡幸雄とは。
『源氏物語』のなかに描かれた色彩と襲の色目の美を現代に再現。古都京都にて200年つづく染織工房「染司よしおか」の五代目当主、吉岡幸雄氏が半生をかけて挑んだ偉業を紹介する展示会が開催されました。