京都の「染司よしおか」五代目当主、吉岡幸雄氏に、日本の色にまつわるお話をしていただくコーナーです。伝統色のデスクトップ壁紙もご自由にダウンロードしてご利用ください。
日本の伝統的な型染の型紙をもとにデザインされた和風素材が誕生!アウトライン化されたベクター画像は自由に編集可能!
東京渋谷区 Bibliothèque(ビブリオテック)にて、京都「染司よしおか」五代目当主、吉岡幸雄氏の藍染めワークショップが開催されます (要予約)。 当日、吉岡幸雄氏の著書も出来る限りサインをしていただき販売いたします。
日本古来の植物染で知られる京都の「染司よしおか」が、日本の伝統色36色の実物標本を貼り付けた『日本の色 三十六趣』を100部限定で制作!
精選された50余の京都の寺社について、歴史、建物の特徴、建立の由来などを日英対訳で紹介。執筆は、みやこの御本シリーズ「古都の言の葉」の著者、槇野修氏。
明治、大正、昭和のレトロデザインを集めた、三好一 (みよしはじめ) 氏の「日本のポスター」「日本のラベル」「マッチラベル」「広告マッチラベル」。ロングセラーの新装版が発売開始されました!
天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典で EXILE が歌った「太陽の花」の全歌詞を収録した書籍、「太陽の国」が講談社より刊行されました。その本の1部の背景に「染司よしおか」が染色した和紙や絹の布が採用されました。
植物染の色にこだわり、日本の伝統色を追求している吉岡幸雄氏が、平城遷都1300年を迎えて、吉岡幸雄の仕事展「日本の色 万葉の彩り」を開催しました。
日本人は侘・寂 (わび・さび) といった言葉で表現されるような、くすんだ色を好んだのではなく、いつの時代も透き通った色鮮やかなものを欲していた。その日本人の色彩感覚、色文化を現代に蘇らせた吉岡幸雄とは。
『源氏物語』のなかに描かれた色彩と襲の色目の美を現代に再現。古都京都にて200年つづく染織工房「染司よしおか」の五代目当主、吉岡幸雄氏が半生をかけて挑んだ偉業を紹介する展示会が開催されました。
中国古代の春秋時代から戦国時代にかけられて確立されたという五行思想「木、火、土、金、水」では、中央に位置する土に黄はたとえられています。黄という字は「光」と「田」に分解されるので、光り輝く田んぼ、すなわち土の色ということになるのです。