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琳派 第4巻
人物

琳派 第4巻 人物 中身を見る

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琳派 第4巻 人物 基本情報

商品コード 9784879405111
総監修 村重寧、小林忠
出版社 紫紅社
税込価格 27,000円
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『琳派 第4巻 人物』について

豊饒(ほうじょう)な感性、装飾美の極地 - その全貌を新たな視点で編集。

近世日本が生んだ最も芳潤な美術「琳派」。京の本阿弥光悦俵屋宗達にはじまり、尾形光琳乾山をへて、江戸の酒井抱一鈴木其一さらにその周辺の諸作家に至る数多くの芸術家たちの作品群は、日本美術史において見逃すことのできない一つの大きな流れを形成している。本書では、世界的にも類まれな装飾芸術の最高峰といわれる琳派の作品群を、画題別に分類収録し、画派としての特徴を明らかにするとともに、第一線で活躍する気鋭の研究者の琳派論を展開(各巻300頁・カラー200頁)。琳派 第4巻「人物」は、文学を絵画化した作品と、神仏・人事にかかわる作品。

本の中身紹介動画

「物語」より

物語を読むだけでなく、視覚的に愉しむ日本人は、物語絵を発展させる。『伊勢物語』や『源氏物語』はその代表格で、琳派でもこの二つの絵画化が進められた。ドラマを離れ、次第に象徴的、機智的な造形に傾いてゆくのが琳派の物語絵の魅力である。『伊勢物語』の「八橋図」や「蔦の細道図」にはその顕著な例がうかがえる。

琳派 全5巻 総索引 pdf ファイル 5.1MB

言語 日本語 (英文概説・目録付き)
装丁 布装上製本函入
ページ数 384ページ
本のサイズ 29.5 x 29.5 x 4.5cm / 3.6kg
ISBN-10 4879405116
ISBN-13 9784879405111
英名 Rimpa Painting Vol. IV Literary Themes, Figures
英語表記 Summary and list of plates in English included
琳派 全5巻 外観
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