染司よしおか「日本の色 三十六趣」
100部限定、発売開始!

日本の色 三十六趣

日本古来の植物染 (草木染) で知られる京都の「染司よしおか」が、日本の伝統色36色の実物標本を貼り付けた『日本の色 三十六趣』を100部限定で制作。数がなくなり次第、販売終了となりますので、お早めにご注文ください (ご注文方法は下をご覧ください)。

尚、ご注文いただいた後に、1点ずつ手作業にて仕上げ作業を行いますので、商品お届けまでし1〜2週間かかります。どうぞご了承ください。

『日本の色 三十六趣』100部限定制作!
第1回発売記念特別価格 税込 10,500円 (通常価格 12,600円)
離島・海外を除き送料無料

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江戸時代の後期から染屋を営む「染司よしおか」(そめのつかさよしおか) は、京の骨董街祇園新門前通にあって、染織史家吉岡幸雄さんのお店として知られている。私も何度かおじゃましているが、きれいな美しい色があふれていて、なんだかうきうきしてしまう。「いつかはこの色が似合うようになりたい」と思うシルクのストールをはじめ、バッグや小物、アクセサリーなど植物染ならではの風合があるものが並んでいる。 (中略)

赤は紅花、黄色は刈安、藍色は蓼藍、紫は紫根と、花や実、樹皮、草根などを用いて染めるが、材料の入手が難しいため種まきからはじめる色もあるという。色の汲み出しから完成まで、すべてが熟練の職人の手作業でなされている。

日本古来の伝統色を後世に伝えたいという吉岡さんの志が、形を変えて並んでいるように見える。

中井忍著「京の一生もん」より(紫紅社刊)

「日本の色 三十六趣」ご注文方法

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日本の伝統色 ミニ知識

茶 赤 青 紫 黒 黄


日本の伝統色の色名解説
「日本の色辞典」吉岡幸雄

関連リンク:
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「自然の色を染める」日本の伝統色の染め方
吉岡幸雄の仕事展「日本の色 万葉の彩り」

日本の色 三十六趣