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| 商品コード | 9781933330181 |
|---|---|
| 出版社 | Stone Bridge Press |
| 装丁 | Paperback |
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| 備考 | web特価商品 |
著者ウィリアム・グリフィスは、福井藩の藩校、明新館で化学と物理学を教えるために1870年に来日、後に東京の大学南校(東京大学の前身)でも教鞭をとった。この間に日本という国に大いに興味を感じ、その歴史や風俗習慣を研究した。その成果をまとめたものが本書で、1876年 (明治9年) に発表されて以来、長年にわたって欧米人の日本についての知識の源泉として大きな役割を果たした。
本書は本来は第1部「日本の歴史」と第2部「日本滞在記」から成るが、今回は第1部のみを復刻。頼山陽の『日本外史』に影響を受けた歴史観には現在の目から見れば古くさい点もあるが、最初に西洋世界に紹介された日本通史として大きな価値がある。詳細な記述はグリフィスの情熱の賜物といえるだろう。日本の神話世界が紹介されていることも一つの特徴である。
The Mikado's Empire詳細
| 言語 | 英語 |
|---|---|
| ページ数 | 492ページ |
| 本のサイズ | 19.1 x 13.5 x 3.3cm / 0.39kg |
| ISBN-13 | 9781933330181 |
ウィリアム・グリフィス (1843~1928) 著者略歴
ラトガーズ大学在学中に知り合った日本人留学生の影響によって、福井藩で化学と物理学を教えるために1870 年に来日。3年弱という短い滞在のなかで、精力的に日本の歴史や風俗について研究を続ける。帰国後は牧師となったが、文筆と講演を通じてアメリカ人に日本と日本人を理解させることを第一の天職とするほどに日本を愛し、日本学の先駆者となった。
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