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| 商品コード | 9781933330167 |
|---|---|
| 著者 | アーネスト・サトウ (Sir Ernest Satow) |
| 出版社 | Stone Bridge Press |
| 装丁 | Paperback |
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| 備考 | web特価商品 |
少年時代から日本にあこがれ、希望通りに日本語通訳官として来日したアーネスト・サトウ。幕末から明治維新にかけての日本は、まさに攘夷の火が燃え盛る激動の日々が続いており、外交官としては苦難の連続であった。激変する政治体制、徳川慶喜や西郷隆盛ほか歴史的人物の素顔、激変する政治体制の裏側、当時の日本の風物や習慣など、優れた日本語使いのサトウが詳細に残したこの記録は、明治維新とその時代を知るための最高の資料である。好奇心と使命感にあふれる若き外交官の眼に映った明治日本誕生期の激動の日々。
サトウが休暇を得てイギリスに一時帰国する明治2年までの記録が収められている。激動期の日本をイギリス外交官の立場から詳細に語った本書は、当時の情勢や社会状況を知るための第一級の資料として評価されている。日本に不都合なことも含めて余りにも詳細にわたっているので、戦前には禁書とされていたほどである。
A Diplomat in Japan詳細
| 言語 | 英語 |
|---|---|
| ページ数 | 472ページ |
| 本のサイズ | 19.3 x 16.2 x 3.1cm / 0.37kg |
| ISBN-13 | 9781933330167 |
アーネスト・サトウ(1843~1929)著者略歴
駐日イギリス公使館の日本語通訳官として幕末の1862年9月に来日。徳川幕府はその4年前にペリー提督の来航によって日米修好通商条約に調印して開国していたが、国内では攘夷の火が燃え盛っていた。サトウは、来日直後から生麦事件に引き続く薩英戦争や下関事件 (馬関戦争) に奔走することを余儀なくされた。
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