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| 商品コード | 9781933330303 |
|---|---|
| 出版社 | Stone Bridge Press |
| 装丁 | Paperback |
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| 備考 | web特価商品 |
12世紀頃の公家の使っていた輿(こし)、牛車や衣服に始まり、武家や庶民にまで広まったと考えられている日本の家紋は、この千年余りの間、家の象徴として重要な意味を持ち続けてきた。日本の家紋は白黒の線で描かれているのが普通で、平面的で左右対称なものが多い。モチーフには、日本人が古来より植物と慣れ親しんでいたためか、植物が多く使われているのも興味深い点である。ほぼ同じ頃に誕生したヨーロッパの紋章が、色彩を多く使い、動物のモチーフが多く使われているのと好対照である。
第二次世界大戦後、急速な近代化と核家族化によって、社会が家よりも個人に重点を置くようになり、家と家紋の関係にも変化が見られるようになったが、家紋は長い伝統に育まれて生活の重要な節目に根強く生き続けている。本書では、日本の伝統的な家紋のデザイン850余りを紹介すると共に、家紋の用途や意義、構成、様々な家紋の種類と変化、江戸時代の家紋の分布などを解説。本文は英語。
Family Crests of Japan (日本の家紋)詳細
| 言語 | 英語 |
|---|---|
| ページ数 | 152ページ |
| 本のサイズ | 20 x 21 x 1cm / 0.3kg |
| ISBN-13 | 9781933330303 |
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